水紀璃穂 - ミズキリホ
ウチソトラボ │ uchisoto lab. 代表

セルフデザインコーチ│デザイナー
合同会社uchitosoto 代表

大学卒業後、水質分析技師を経て、幼いころからあこがれた建築の世界へ。

業界歴25年、のべ2,100件を超える住まい、モデルハウス、別荘、サロン、クリニック等のインテリア、プランニングに携わる。

個人はもちろん、法人からの依頼も多く、クレジットカード会社のプラチナ・コンシェルジュサービスも担当。

クライアント様は30〜60代の経営者、個人起業家、医師、俳優、公務員、会社員など、多岐にわたる。


著名な方の邸宅を担当し、大手メーカーとのデザインコラボの機会にも恵まれ、好きに囲まれた暮らしを手に入れて充実した毎日を過ごす一方で、自己肯定感の低さとパートナーシップについて悩みを抱え、葛藤する日々を過ごす。

やがて、仕事にのめり込みすぎたあまり心身のバランスを崩したことから、心理学や精神世界の学びを深める。

「自分よりも他人。やりたいことより、やるべきこと。」を優先する生き方から「まずは自分を満たす。自分がやりたいことから始める。」という生き方へシフトチェンジ。

現在は、住まいとインテリアの専門家として活動するとともに、のべ2,100組を超えるクライアントに寄り添った経験と、自身の体験を組み合わせ体系化したセルフデザインの講座や個人セッションをオンラインで開催している。

一人一人ていねいに向き合うことを大切にするスタイルが好評。


モットーは、「自然体のままで、やりたことは全部叶える♡」


ガルボチェアとPHペンダントライト、『ワンピース』のトニートニーチョッパーをこよなく愛す、みずがめ座のA型。

大学卒業後、水質分析技師を経て、幼いころからあこがれた建築の世界へ。

著名な方の邸宅を担当したり、大手メーカーとのデザインコラボの機会にも恵まれ、好きに囲まれた暮らしを手に入れて充実した毎日を実現する一方で、自己肯定感の低さとパートナーシップについて悩みを抱え、葛藤をする日々を送る。

やがて仕事にのめり込みすぎたあまり心身のバランスを崩したことから、心理学や精神世界の学びを深める。

「自分よりも他人。やりたいことより、やるべきこと。」を優先する生き方から「まずは自分を満たす。自分がやりたいことから始める。」という生き方へシフトチェンジ。

現在は、セルフデザインの講座や個人セッションをオンラインで開催するとともに、住まいとインテリアのプロとしても活動中。

一人一人ていねいに向き合うことを大切にするスタイルが好評。


モットーは、「自然体のままで、やりたことは全部叶える♡」


ガルボチェアとPHペンダントライト、『ワンピース』のトニートニーチョッパーをこよなく愛す、みずがめ座のA型。

業界歴25年、のべ2,100件を超える住まい、モデルハウス、別荘、サロン、クリニック等のインテリア、プランニングに携わる。クライアント様は30〜60代の経営者、フリーランス、医師、俳優、公務員、会社員、主婦など幅広く、法人からの依頼も多い。クレジットカード会社のプラチナ・コンシェルジュサービスも担当。

取得資格

二級建築士
インテリアコーディネーター
キッチンスペシャリスト
照明コンサルタント
ライフオーガナイザー
DMファシリテーター ほか多数

My Story

1.幼い頃に感じた心地よい住まいへのあこがれ

幼いころから住まいやインテリアが大好きだった私は、自分の部屋を模様替えしたり、使いやすくカスタマイズしたりするような子どもでした。

一方、私の母は「キレイな家に暮らしている人は幸せ」というのが口ぐせで、どんな時でも住まいを磨くことに余念がありませんでした。

でも、幸せを口にしながら、父も母もいつもイライラしていて、何かをガマンしているの明らかで、緊張感がただよう毎日。

そんな環境に育った私は、「心地よい温もりのある住まい」に強いあこがれを抱くようになったのです。

大学卒業後、水質分析技師という仕事を経て、あこがれの建築の世界に入り、建築の奥の深さに魅了され、デザインすることが楽しくて、仕事に夢中になりました。

著名な方の邸宅を担当したり、大手メーカーとのデザインコラボのチャンスにも恵まれ、プライベートでもお気に入りの家具や小物に囲まれて充実した時間を過ごしていました。

その反面、若い頃の失恋がきっかけで良好なパートナーシップを築けないことに悩み、自分のルールにしばられ、小さなことでイライラしたり、同僚にキツイ言葉を投げかけて自己嫌悪する日々。

今振り返ると、なぜそこまで頑なでネガティブだったのか、不思議に感じますが、当時の私は自己肯定感の低さや自分の中の不足感を、人から求められることや、スキルや資格を得ることで埋めようと必死でした。

当時も心理学やコーチングを学び、セラピーを受けていたものの、根っこの部分は解消できず、やがて体と心のバランスを崩して会社を退職。フリーランスとして活動することに。

2.こころの声を無視していた自分に、やっと気付いた

フリーランスとして活動をはじめると時間のゆとりはできたものの、今度は先が見えない不安と自信のなさから精神的に疲弊していきました。

順調に仕事の依頼をいただいても

「次は誰も来ていただけないかも…」

「私は誰からも必要とされてないんじゃないか」

不安になり、積極的に活動するほど苦しくなる日々。


明るい未来ははっきりイメージできるのに、そこにたどり着く道が全く見えなくて怖くて、苦しくて、動けない。


そんなときに出逢ったスピリチュアルヒーリングをきっかけに、こころの声(本音)を無視し続けていた自分にようやく気付き、改めて心理学や行動心理学、潜在意識や宇宙の法則など学びを深めました。


自分のやりたいことや、欲しいモノばかりに目を向けて、一番大事な「こころの声」に応えていなかった…。

そう気付いてから、私の人生が大きく変わっていったのです。


「本当はどう生きたいか?」

「本当の意味での幸せ・豊かさとは?」

と自分に問い続け、理想のライフスタイルを優先した働き方を選び、自分の本音に素直に生きると決めました。


するとまもなく、夫とのご縁に恵まれ結婚することに。

結婚前は家事にあまり興味がなかった夫は、今では「家をキレイにするのが楽しい!」と積極的に家事を担ってくれるようになりました

お互いを支え合える心地よい関係を自然に築くことができ、身近な方やメンターから「仲良し夫婦」と言われるように。

さらに、私の仕事の流れが激変し、お金の流れも自然とスムーズになりました。

実の両親との関係も改善し、同居の義父もわずか半年で13kgのダイエットに成功して健康を取り戻すなど、家族そろって史上最高の日々を過ごせるようになりました。


欲しいものを手に入れたくて、頑張っていたはずなのに。

力を抜いて、こころの声に素直になった途端、あっさり手に入ってしまうなんて…。

3.「私には価値がない。愛されていない。」という思い込み

私をずっと苦しめていたのは、「私には価値がない。愛されていない。」という思い込み。

何に付けても厳しくて、
何をしてもほめてもらえず、
親の顔色をうかがい続けた子ども時代。

そして自分の苦しみを、私はずっと両親のせいにしてきました。

でもあるとき、こう思えたのです。

必要以上に厳しかったのは、両親の考えというより祖父母やその先の世代から受け継いだ正しさや常識なのではないか。

そして、両親は無意識にそれを受け継いでいただけかもしれない。

思い返せば、父からも母からもたくさんの愛情を注いでもらっているのは確かなのに、自分の都合の良いところだけを切り取って、「愛されていない私」を演じていただけかもしれない。

そう思えるようになってから、私のこころはますます軽やかに、明るくなっていったのです。

4.こころが満たされると、幸せと豊かさがめぐり出す

こうした経験から私は、同じような悩みを持つ方々に「唯一無二の自分のこころ」と、「家族との関係を紡ぐ住まい」を大切にしてほしいと思い、活動しています。


住まいとは、人生で一番長い時間を過ごす場所。

力を抜いて、本来の自分に戻れる場所。



自分のこころの状態は、住まいや暮らし、仕事や子育て、人との関わり、お金や時間の使い方など、ありとあらゆるものに大きな影響を与えます。

自分の本音を聞き流したり、ガマンしすぎたり、他人を優先しすぎたりすると、イライラしたり、モヤモヤして、こころが満たされることはありません。

すると、どんなに心地よい住まいに暮らしていても、楽しいことやうれしいことより、ネガティブな出来事に意識が向いてしまいます。

こころと住まい、どちらか一方だけでは、バランスが悪いのです。


あなたが本音を選ぶことは、あなたと周囲の人たちが手を取り合って、幸せに生きること。


心地よい暮らしも、家族との関係も自然と満たされていくようになるのです。


本来のあなたらしさが、幸せと豊かさと至高の未来を育む。


この大切な真実をお伝えすることが、私の今の仕事だと思っています。